プロペシアとは?

商品名:プロペシア

有効成分:フィナステリド1mg

メーカー:メルク社

服用方法:1日1回1錠を経口投与

プロペシアはアメリカのメルク社が開発した世界で初めて医師が処方するAGA治療薬です。

AGAとは男性型脱毛症であり思春期以降の男性の薄毛のことで若はげもそのひとつです。

日本では2005年より製造販売さて世界で60カ国以上で承認されています。

日本での正規代理店はMSD社となっております。

有効成分はフィナステリドと呼ばれる物質で、2015年までは内服薬として日本で認められているAGA治療薬の有効成分はフィナステリドだけでしたが、2016年6月より「ザカーロ」と呼ばれる第2の治療薬が発売開始されました。

日本でも10年以上販売実績があるAGA治療薬プロペシアは実績とも人気のお薬です。

有効成分フィナステリドの働き

プロペシアの有効成分フィナステリドは5aリダクターゼ酵素の働きを阻害します。

5aリダクターゼ酵素の働きは発毛メカニズムのページでもお伝えしたように、毛髪の成長を阻害するDHTを生成する元凶です。

DHTが生成されると毛母細胞の活動が弱くなってしまいます。

そのためDHTの生成を抑制することは毛母細胞が活発に活動するには必要となります。

プロペシアの有効成分フィナステリドはDHTを生成する元凶の5aリダクターゼ酵素の働きを抑制することでDHTになることを阻害することでDHTの量を減らし毛母細胞の活動を活発にさせ、毛髪サイクルの正常化させることを行います。

プロペシアの効果

プロペシアの効果ですが、20歳~50歳までの健康な中程度にAGA患者に投与してところ、1年間投与で58%、2年間投与で68%、3年間投与で78%の改善効果がみられております。

現状維持の場合では1年間で40%、2年間で31%、3年間で20%となり、AGAの治療効果としてはとても高い効果があるのではないでしょうか?

ただし、何度もお伝えしているとおり、短期間で発毛の結果がでるものではないこともわかっていただけるのではないでしょうか。

また、対策を早く行うことが早期改善にも繋がるのではないでしょうか。

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